病院案内

福岡整形外科病院 外観

院長挨拶

吉本 隆昌 院長

福岡整形外科病院 院長
吉本 隆昌

活気あふれる福岡市における整形外科の役割

福岡市の人口は増えつづけています。人口増加率では政令都市のなかで全国1位、年齢層を問わず人口増加率一位であり、これからも成長を続ける都市と予想されています。

2017年7月末のデータによると、福岡市の人口は1,565,857人。男性739,574人、女性826,283人、世帯数は791,553と人口の割に世帯数が多く、一世帯あたり1.978人になります。これは、福岡市は単身者が多く、大学生や若い就業者が多い街といえるでしょう。

さらに、海外誌が選ぶ「世界で最も住みやすい都市」でも、常に上位に選ばれています。古くからアジアの玄関口であり、支店経済都市でもあるためアジアや日本全国から転勤者が福岡市に来るためか、開放的で「来るものは拒まず」の精神で、初対面の人にも気さくに話しかける人が多いようです。新しいものや流行に敏感でノリがよく、祭り好き、九州のなかで一番といった意識が強くプライドが高いとも言われます。

福岡の人間性は、男性は他人のために一肌脱ぎ、女性はしっかり者。また、食べ物は安くておいしい、2015年の調査によれば、世界の都市人口1,000人あたりのレストラン数は、東京、パリ、ミラノに次いで福岡市は4位でした。これも人気の都市の理由の一つでしょう。そして家賃が安く住み心地が良い、そのため移住者が増える。このような福岡の文化から好循環が生まれているのかもしれません。

この活気あふれる福岡市における医療分野の中で整形外科の果たすべき役割を考えてみました。現在の日本は2025年に向けて高齢者の医療・介護の問題を中心に議論が絶えませんが、現在の政権が掲げている「一億、総活躍時代」の政策一つに、年齢・性別を問わず元気に活動できるための「運動器疼痛対策」があることも忘れてはいけません。すなわち、整形外科医による運動器医療はさらに充実させるべきとの風が吹いているわけです。

特に、福岡市は全国的に見てもスポーツ分野も盛んであり、プロ野球、プロサッカー、プロバスケット、ラグビーをはじめ、各競技の優れた才能あるトップアスリートが多く、一般社会人や学生のスポーツレベルも高い地域であると認識されています。この「活気ある福岡」をさらに盛り上げるために、スポーツ選手における運動器診療に携わることは整形外科の大きな役割の一つです。

当院も「活気あふれる福岡市」の一員として、高齢者の運動器診療だけでなく、スポーツ選手を協力にサポートする整形外科病院として、これからも歩んでいきます。

基本方針

  • 患者さまが個人の尊厳を尊重され、公平に安心して診療が受けられますように医療環境を設備し、常に対話を通じて病状の理解に努め、皆さまが満足いただける医療をめざします。
  • 診察におけるいかなる個人情報も、秘密は守られ、プライバシーは厳正に保護されます。
  • 一人ひとりの患者さまの病状を把握して、十分な説明をおこない、患者さまとともに最良の治療法を選択します。
  • 病院は医療環境の安全管理を常に考え、職員の教育に努めます。
  • 職員は病院の理念を十分に理解し、各自の専門技術の向上・研鑽に努力します。
  • 地域医療機関との連携を密にして、整形外科の専門医療をもって地域医療の役割を分担します。

病院概要

福岡整形外科病院は、昭和52年福岡県共済連(現 全共連)が医療施設を提供し、徳永前理事長・小林前顧問など3名を中心とした医師団が専門的高度医療を提供するという目的で設立され、40年を経過しました。

名称 医療法人 同信会 福岡整形外科病院
住所 福岡県福岡市南区柳河内2-10-50
TEL 092-512-1581
FAX 092-553-1038
院長 吉本 隆昌
病床数 175床
(一般101床・地域包括ケア病棟74床)
診療科目 整形外科
リウマチ科
リハビリテーション科
麻酔科
診療日 月~土曜日
受付時間 平日午前   8:30 ~ 11:30
平日午後 13:30 ~ 16:00
土曜日    8:30 ~ 11:00
診療時間 平日午前   9:00 ~
平日午後 14:00 ~
土曜日    9:00 ~
休診日 日曜・祝日
備考 ※平日午後の診療は完全予約制となります。
※土曜日は初診のみの対応です。

病院沿革

昭和52年 6月 診療開始 ベッド数50床(認可ベッド数100床)
昭和52年 7月 3階病棟使用開始 ベッド数100床
昭和53年 3月 4階病棟使用開始 ベッド数150床
昭和54年 4月 5階病棟使用開始 ベッド数200床
昭和58年 4月 日本整形外科学会、認定医制度による研修施設指定
昭和61年10月 病歴管理用 病歴ソフト導入
昭和62年 4月 理学療法室、外来診察室、事務室の増改築
平成 3年 2月 医事業務の電算機導入 (外来情報システム)
平成 5年 7月 臨床研究データ処理PC設置
平成 7年 9月 ベッド数 198床
平成 8年 4月 MRI棟増設 MRI装置導入
平成 8年 4月 手術室2室を4室に増設
平成 9年 1月 リウマチ科、リハビリテーション科を追加標榜
平成13年 7月 オーダリングシステムの導入
平成15年 6月 外来待合室改修
平成15年11月 院内PHS導入
平成16年 3月 CRシステム導入
平成17年 6月 亜急性入院病床開設 ベッド数190床
平成18年11月 回復期リハビリテーション病棟開設 ベッド数175床
平成20年 6月 MRI装置更新
平成20年 7月 CT装置導入
平成22年 5月 東館開設(リハビリテーション室・厨房・手術室・東館3階病棟新設)
平成22年 7月 回復期リハビリテーション病棟閉鎖
平成22年 9月 新オーダリング・医事システム導入
平成23年 3月 本館耐震・改修工事完成
平成23年10月 電子カルテ・看護支援システム導入
平成24年 3月 日本医療機能評価機構より認定書 (ver.6) を受領
平成24年 6月 患者認証システム導入
平成24年 9月 持参薬管理システム導入
平成25年 4月 麻酔科を追加標榜
平成26年 7月 地域包括ケア病棟開設(31床)
平成26年 9月 地域包括ケア病棟変更(50床)
平成27年 3月 X線骨密度測定装置稼働
平成27年11月 外来第1駐車場拡張工事完了(駐車台数33台➝59台へ)
平成28年 2月 人型ロボット Pepperを1F外来待合室へ導入
平成28年 3月 輸血製剤管理支援システム稼働
平成28年 4月 人事考課制度導入
平成28年 6月 地域包括ケア病床変更(2F病棟 24床)
病床内訳は一般101床・地域包括74床へ
平成28年 6月 日本医療機能評価機構より認定書(3rdG:Ver.1.1)を受領
平成28年 9月 地域包括ケア病棟(病床)の患者への休日リハビリ開始
平成29年 4月 院長に吉本隆昌副院長、副院長に徳永真巳診療部長が就任
平成29年 6月 看護学生の臨地実習受入開始
平成29年 9月 DRシステム導入開始
(平成30年度までに全撮影室入替完了)
平成29年11月 外来カルテペーパーレス診療開始

フロアマップ

フロアマップ 診療室 MRI室 リハビリテーション室 食堂 売店

本館

5F 管理棟(医局・会議室)
4F 一般病床/病室401~413
3F 地域包括ケア病床/病室301~325/総務課
2F 地域包括ケア病床/201~210・一般病床/病室211~225
1F

外来診療室/X線室・MRI室・CT室/骨密度測定室/
検査室・エコー室・心電図室/
医事事務室・受付・外来カウンター/
医療福祉相談室/軽食喫茶売店

東館

3F 一般病床/東301~東321
2F 手術室
1F リハビリテーション室

※青字の場所はクリックすると画像が開きます。


院内風景

受付
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軽食・カフェ
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