臨床研究

研究情報の公開について(オプトアウト)

通常、臨床研究を実施する際には、文書もしくは口頭で説明・同意を行い、実施をします。

臨床研究のうち、患者さんへの侵襲や介入もなく、診療情報等の情報のみを用いた研究等については、国が定めた指針に基づき「対象となる患者さんのお一人ずつから直接同意を得る必要はありません」が、研究の目的を含めて、研究の実施についての情報を公開し、さらに拒否の機会を保障することが必要とされています。

このような手法を「オプトアウト」といいます。

なお、研究への協力を希望されない場合は、以下文書内に記載されている各研究の担当者までお知らせください。
研究不参加を申し出られた場合でも、以後の診療において何ら不利益を受けることはありません。

オプトアウトを用いた臨床研究は以下のとおりです。

2021年度

研究課題:関節拘縮における関節包の変化と臨床的意義