病院案内

福岡整形外科病院 外観

院長挨拶

吉本 隆昌 院長

福岡整形外科病院 院長
吉本 隆昌

2019年度・令和元年の取り組み

2019年度がスタートしました。5月1日からは元号も「令和」へと変わります。

日本において、西暦は「道具」であり、元号は「日本民族の文化」であると表現されるように、日本人にとっては元号が変わることは大きな意味を持ち、それにより今年は日本社会には新しい風が吹きはじめている感があります。

現在、医療の分野においても新しい風が吹き続けており、AIやロボットを医療に活用する話題が絶えませんし、治療法では低侵襲手術、再生医療、新薬も含め日々進歩してきています。当院においては「最新、最良の医療を提供する」との理念のもと、整形外科分野の新たな治療法として筋・腱・関節内PRP注入療法、椎間板ヘルニア注入療法、関節内自家軟骨移植療法等を昨年度より導入し、その有効性を実感しているところです。

当院の今年度の取り組みをご紹介します。4月1日から外来の診療体制を変更しました。昭和52年の開院以来、新患診療は午前のみでしたが、新患診療を午後も開始し、さらに再診においては予約を積極的にお受けすることにしました。

現代社会は年齢、性別を問わず、タイムスケジュールに追われるような日々であり、受診される方の希望に十分対応できる診療体制作りが責務と考えていますし、これからも常に社会状況に応じた診療体制作りを考えて行きます。同時に手術も毎日10~12件程度と平均的に予定を組むことで手術開始時間が遅くなることを避ける取り組みも始めました。

また、今年度は画像診断機器においてMRI増設とX線CT更新を行ないます。現代の整形外科診療における画像検査においてMRIやX線CT検査は必須ともいえます。特にMRI検査は脊椎、関節疾患の診断において重要であり、MRIを2機へ増設することにより迅速な診断と治療開始が可能となり、検査日を受診される方のスケジュールに合わせることも対応しやすくなると考えています。

新元号を迎える節目ともなる今年度、当院も新たなスタートを切りました。

基本方針

  • 患者さまが個人の尊厳を尊重され、公平に安心して診療が受けられますように医療環境を設備し、常に対話を通じて病状の理解に努め、皆さまが満足いただける医療をめざします。
  • 診察におけるいかなる個人情報も、秘密は守られ、プライバシーは厳正に保護されます。
  • 一人ひとりの患者さまの病状を把握して、十分な説明をおこない、患者さまとともに最良の治療法を選択します。
  • 病院は医療環境の安全管理を常に考え、職員の教育に努めます。
  • 職員は病院の理念を十分に理解し、各自の専門技術の向上・研鑽に努力します。
  • 地域医療機関との連携を密にして、整形外科の専門医療をもって地域医療の役割を分担します。

病院概要

福岡整形外科病院は、昭和52年福岡県共済連(現 全共連)が医療施設を提供し、徳永前理事長・小林前顧問など3名を中心とした医師団が専門的高度医療を提供するという目的で設立され、40年を経過しました。

名称 医療法人 同信会 福岡整形外科病院
住所 福岡県福岡市南区柳河内2-10-50
TEL 092-512-1581
FAX 092-553-1038
院長 吉本 隆昌
病床数 175床
(一般101床・地域包括ケア病棟74床)
診療科目 整形外科
リウマチ科
リハビリテーション科
麻酔科
診療日 月~土曜日
受付時間 平日午前   8:30 ~ 11:30
平日午後 13:30 ~ 15:30
土曜日    8:30 ~ 11:00
診療時間 平日午前   9:00 ~
平日午後 14:00 ~
土曜日    9:00 ~
休診日 日曜・祝日・盆休・年末年始
備考 ※平日は初診・再診ともに受付できます。
(初診の場合は予約制ではありません)
※土曜日は初診のみの対応です。

病院沿革

昭和52年 6月 診療開始 ベッド数50床(認可ベッド数100床)
昭和52年 7月 3階病棟使用開始 ベッド数100床
昭和53年 3月 4階病棟使用開始 ベッド数150床
昭和54年 4月 5階病棟使用開始 ベッド数200床
昭和58年 4月 日本整形外科学会、認定医制度による研修施設指定
昭和61年10月 病歴管理用 病歴ソフト導入
昭和62年 4月 理学療法室、外来診察室、事務室の増改築
平成 3年 2月 医事業務の電算機導入 (外来情報システム)
平成 5年 7月 臨床研究データ処理PC設置
平成 7年 9月 ベッド数 198床
平成 8年 4月 MRI棟増設 MRI装置導入
平成 8年 4月 手術室2室を4室に増設
平成 9年 1月 リウマチ科、リハビリテーション科を追加標榜
平成13年 7月 オーダリングシステムの導入
平成15年 6月 外来待合室改修
平成15年11月 院内PHS導入
平成16年 3月 CRシステム導入
平成17年 6月 亜急性入院病床開設 ベッド数190床
平成18年11月 回復期リハビリテーション病棟開設 ベッド数175床
平成20年 6月 MRI装置更新
平成20年 7月 CT装置導入
平成22年 5月 東館開設(リハビリテーション室・厨房・手術室・東館3階病棟新設)
平成22年 7月 回復期リハビリテーション病棟閉鎖
平成22年 9月 新オーダリング・医事システム導入
平成23年 3月 本館耐震・改修工事完成
平成23年10月 電子カルテ・看護支援システム導入
平成24年 3月 日本医療機能評価機構より認定書 (ver.6) を受領
平成24年 6月 患者認証システム導入
平成24年 9月 持参薬管理システム導入
平成25年 4月 麻酔科を追加標榜
平成26年 7月 地域包括ケア病棟開設(31床)
平成26年 9月 地域包括ケア病棟変更(50床)
平成27年 3月 X線骨密度測定装置稼働
平成27年11月 外来第1駐車場拡張工事完了(駐車台数33台➝59台へ)
平成28年 3月 輸血製剤管理支援システム稼働
平成28年 6月 地域包括ケア病床変更(2F病棟 24床)
病床内訳は一般101床・地域包括74床へ
平成28年 6月 日本医療機能評価機構より認定書(3rdG:Ver.1.1)を受領
平成28年 9月 地域包括ケア病棟(病床)の患者への休日リハビリ開始
平成29年 4月 院長に吉本隆昌副院長、副院長に徳永真巳診療部長が就任
平成29年 6月 看護学生の臨地実習受入開始
平成29年 9月 DRシステム導入開始
(平成30年度までに全撮影室入替完了)
平成29年11月 外来カルテペーパーレス診療開始

フロアマップ

フロアマップ 診療室 MRI室 リハビリテーション室 食堂 売店

本館

5F 管理棟(医局・会議室)
4F 一般病床/病室401~413
3F 地域包括ケア病床/病室301~325/総務課
2F 地域包括ケア病床/201~210・一般病床/病室211~225
1F

外来診療室/X線室・MRI室・CT室/骨密度測定室/
検査室・エコー室・心電図室/
医事事務室・受付・外来カウンター/
医療福祉相談室/軽食喫茶売店

東館

3F 一般病床/東301~東321
2F 手術室
1F リハビリテーション室

※青字の場所はクリックすると画像が開きます。

 

院内風景

受付
診療室
MRI室
手術室
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リハビリテーション室
軽食・カフェ
売店
いこいの広場
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